2013年8月19日月曜日

日本を旅立ってすぐ
歯が抜けるかも!と言っていた上の子。

喜んでいたのですが、、、

昨夜、
実はその歯じゃなくて、
詰め物がとれてしまった違う歯が痛いような、ジーンとするような、と言い出しました。

私はそこからスローモーション。笑

どうしよう、、、
どうしよう、、、

イギリスの歯医者は絶対行きたくない、
帰国を早めようか、
ロンドン行きをやめよう。

どうしよう、、、
どうしよう、、、

頭の中でテキパキ考えてました。

すると夫が、
保険外のプライベート病院であれば診察が8千円で、治療が6万円。

イギリスの常識として、歯の治療に帰国する方は多いです。
保険がきく病院でも、治療は驚く程のレベルの低さです。

とりあえず痛み止めを飲んで寝てもらいました。

翌朝、その歯でフランスパンをかじっても痛くない!
とのことでした。

でも、歯が少しかけているのは気になるところ。

帰国後はすぐさま歯医者へ直行しますが、
一時的対策として、こんな物を発見!


歯の詰め物キット!
800円

日本では、歯医者さんしか購入できないようで、
何だか違法なことをしてる気分。


液をたらして、木の棒でコネコネ。

まさしく歯医者さんナース、
そして歯医者さんの匂い!!!


家の近くのイギリスの歯医者さんは
こんな雰囲気。

人数制限があるので、新規は受け付けないとか言うこともあるし、
診察時間に遅れると罰金システムなどもあります。
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今日は娘と
靴屋さんへ行きました。


やはりクラークスは
革靴を買う子供達で溢れていまして、
接客までに30分待ちでした。

デザインはイギリスらしく保守的ですが、
機能を重視して
子供達にはクラークスを履かせています。

子供がどんなに走り回っても長持ちします、
子供の足を考えて100年以上の歴史がある老舗のお店なので、履き心地は抜群。
革靴なので、足の臭いも気にならないところ。

イギリスでは3人に1人の子供はクラークスの靴なんだとか。

子供の黒い革靴で3500円なり。
日本だと3、4倍の値段はついていますので、渡英の際は是非!
お立ち寄りください。

先ほど、歯医者でお断りすることを書きましたが、
驚くことに、公立の小学校でもお断りされることがあります。

もう5年も前の話ですが、
家の近くの公立校に問い合わせたことがありました。
娘を一時的に入学させて欲しいと。

答えはNOで、理由は枠がない。

日本だと、子どもの椅子が1つ増えるということだけで
Noはまずないでしょう。

このシステムで、知人がひどい目に合いました。
この9月から学校に通う子なのですが、
先月、隣の学区に引越しをしましたが、転居届の不手際により学校の枠を失いました。

転居前の地域の学校も枠が埋まり、
転居先の学校も枠がないと言われたそうです。

補助席でもいいから、1つ使わせてあげればいいのに、、、と思いませんか!

選択は2つ、
家庭学習をさせるか、
バス通学として、1時間かかる学校へ通うか。

イギリスでは12歳までは、親は送り迎えが必須なので、親の生活もガラリと変わります。

日本にももちろん不敏なことは多々ありますが、
ここまでひどくはないと感じます。

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